3歳半、4歳、5歳のリトルキッズたち

この年齢の子供たちの集中力は5分から長くて10分までと言われています。

最初は「大きな声で挨拶する」「じっと座る」「聞く力を育てる」ことを

目指します。


稽古内容は、ジャンプや足上げなどの基礎体力を中心とし
「空手の技術ができる」ことよりも「できた喜び」や「集中力」に

重きを置いて指導。
楽しい稽古と厳しい稽古でメリハリをつけて、集中力を伸ばします。

 

挨拶・返事・あとしまつ

入門当初は道場の入り方、挨拶の仕方、道着のたたみ方など
「挨拶・返事・あとしまつ」をモットーに礼儀作法を教えます。
また長年の指導経験を活かし、お子さんの性格によって伝え方、
伝えるタイミングなどを考え、ただ厳しく言うだけでなく
自然と道場で礼儀作法が身につくよう心がけています。
 
小さい声だった挨拶が、自信をもって大きな声でできるようになる。
10分だけ続いていた集中力が、20分、30分と伸びてくる。
以前は上がらなかった足が、頭まで上がるようになる。
そのような変化を教室で一緒に感じていただければ嬉しいです。

タイプ別指導

 引っ込み思案 人見知り 怖がりさん 目を見て話せない

体験・見学の時点で稽古に参加できなくても大丈夫。
いきなり怒鳴ったり、無理やり参加させることはありません。
(大きな声を出す稽古にびっくりして、泣いてしまう子や道着を着るのを嫌がる子も大丈夫)
最初は怖がっていた子も2~3回目の稽古で、少しづつ慣れていきます。
「技術ができない」「動きについていけない」ことで叱ることはないですが、
「先生の話を聞く」「稽古に集中する」べきことはきちんと伝えていきます。
他の子と比べるよりも、その子のペースを大事にします。

 

じっとしてられない 集中力を鍛えたい 礼儀作法を身に付けたい

元気すぎるお子さんは、以下2つをポイントに指導をします。
1.稽古と休憩時間の切り替えをつけること
2.「挨拶、返事、あとしまつ」をモットーとして、挨拶から徹底
  「挨拶は目を見て、言った後は一秒止まって…」は、

  意外になかなかできないもの。
  お母さんお父さんが呼ぶ声に体を向けて、

  きちんと目を見て、耳で聞くように伝えます。