人生を楽しめる人間に。

社会に通用する大人に。

空手の教室は「立派な大人になるための訓練の場」

以下のポイントを中心に指導をしています。

 

「挨拶、返事、あとしまつ」ができる

⇒挨拶は勇気、返事は自信、あとしまつは責任感の証だと考えます

 

練習に集中できる、正座をしてじっとしていられる

⇒空手に限らず、勉強への姿勢、家族でご飯を食べる時、

社会人になってからの様々な場面で「今、この瞬間を生きる」ために重要なスキルです。

 

周りのことを考えられる力、コミュニケーション能力、リーダー育成

⇒毎日、ご飯を作ってくれるのは誰でしょう。

ポイッ!と部屋の隅に置いた靴下は、誰かが片づけてくれています。

また色帯になったら5歳のキッズにも、前に立ってお手本をやってもらいます。

小学1年生の先輩がミットの持ち方を伝えたり、並び方を教えてあげる機会を作ります。


 タイプ別指導 

引っ込み思案 人見知り 怖がりさん 目を見て話せない…
体験・見学の時点で稽古に参加できなくても大丈夫。
いきなり怒鳴ったり、無理やり参加させることはありません。ご安心ください。
(大きな声を出す稽古にびっくりして、泣いてしまう子や道着を着るのを

嫌がる子もいます。)
最初は怖がっていた子も2~3回目の稽古で、少しづつ慣れていきます。
「技術ができない」「動きについていけない」ことで叱ることはないですが、
「先生の話を聞く」「稽古に集中する」べきことはきちんと伝えていきます。
他の子と比べるよりも、その子のペースを大事にします。


じっとしてられない 集中力を鍛えたい 

礼儀作法を身に付けたい
元気すぎるお子さんは、以下2つをポイントに指導をします。
1.稽古と休憩時間の切り替えをつけること。
2.「挨拶、返事、あとしまつ」をモットーとして、挨拶から徹底。
  「挨拶は目を見て、言った後は一秒止まって…」は、

  意外になかなかできないものです。
  お母さん、お父さんが呼ぶ声に体を向けて、

  きちんと目を見て、耳で聞くように伝えます。